支援者として成長するために

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★生後2カ月~おっぱいのこと★

娘が産まれて2ヶ月になりました。

今朝は自分のおならの音にびっくりして泣き出し、目覚めた娘Σ( ̄□ ̄;)

 

2ヶ月間本当にあっという間でした。

明け方まで寝てくれなかったあの日々がすでに懐かしいです。

 

最初の壁は母乳のこと。最初の1ヶ月くらいは頭の中おっぱいのことでいっぱいだったような気がします。

出産した病院では母子別室。決められた授乳時間に授乳室に行っておっぱいをあげるというスタイル。おっぱいをあげたあと足りない量だけミルクをあげるという指導でした。

お母さんの体を休ませるという理由から夜中の授乳はおやすみ。

なんとなく3時間おきに授乳するもんだと、認識して退院しました。

もともと「絶対母乳で育てたい」とか考えていた訳ではなかったけど、入院中から母乳が結構出ていたことからもできれば母乳で育ててあげたいと思ってました。

 

しかし!退院した日の夜中、おっぱいをあげても30分1時間たたないうちに「ふぇーん」と泣き出す娘におろおろ。

「ミルク足した方がいいのかな?」「おっぱいあげてからまだ15分しかたってないのに」とか不安で心がいっぱいに。ネットで調べたりと迷走が始まりました。加えて頻回授乳により乳首の激痛。心も体もぱつぱつになって、娘が泣き出すことが恐怖になってました。

そんなときにあるブログを読みました。その方も母乳で悩んでいたときに助産師さんから「悩んでる暇があったらおっぱいを吸わせればいいのよ」と言われたとか。新生児の頃は1日15回以上の授乳になることも書かれてあって納得。授乳間隔三時間ってなんやねん!と。

確かにおっぱいあげて寝てくれなかったらどうしようとかごちゃごちゃ考えていました。

そこからは、おっぱい吸わせて寝かせて、また泣いたら吸わせればいいやって気楽に考えることができるようになりました。

赤ちゃんもこの世に誕生してまだ一ヶ月。そんなに上手におっぱいを飲める訳がない。

 

あまりにも疲れたらミルクを足し、搾乳機を使って乳首を休ませたりしながら、自分を甘えさせてあげました。

 

ミルクを足すのは母乳が出にくい午後にし、午前中と夜中はひたすら母乳をあげ続けたころ、夜中の授乳が2~3時間あくようになり多少体がらくに。次よっぽど疲れてたらミルクを足そうとやってるうちにミルクを足さなくてもなんとかなる日が出てきて。

 

くじけそうになったときにお世話になったのは「最強母乳外来」というブログです。母乳育児のいろはをこのブログで教えてもらい、不安や迷いを全部すっきりさせてもらいました。出産する前にもっと勉強しておけばよかったです。

 

そうして助産師さんの赤ちゃん訪問で母乳だけでいけそうだねと言っていただき、生後一ヶ月半で思いきってミルクをやめました。

 

今は、昼間で2~3時間ごとの授乳、夜中は3~5時間ごとの授乳です。

これからは、疲れているときはミルクを足すなど上手に活用していこうと思ってます。幸いミルク拒否をしていないので、、、。(今のところ)

 

助産師さんに教えてもらったことは、赤ちゃんもその時の状況によって違うということ。たくさん飲める時もあれば、ちょっと飲んで安心を得たいという時もある。

よく考えたら大人だって、「今日はビールですかっとしたい」とか「コーヒー飲んでリラックスしたい」とかその時の状況や気分で違いますもんね。

 

結局、いろいろなことを悩んだり迷うけどそれって親が安心を得たいだけ、、、。

 

ネットでいろいろ調べられることは安心にもなるけど、情報に振り回されてしまうのも事実。目の前のこの子に向き合ってるのは他ならぬ私。理解してあげられるのも私。

 

そんな単純なことに気づかされた(私にとっての)おっぱい問題でした。