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支援者として成長するために

真面目な仕事のお話&ときどき好きなものをゆるく語ってます

ソーシャルワークカフェ

先日、NPO法人 Social Change Agency主催のソーシャルワークカフェに参加してきました。

 
ソーシャルワーカーのことを正しく伝えられないもどかしさを共有し、なぜ伝えたいのか、どうしたら伝えられるかを考えようという主旨で企画されたもの。
 
ワールドカフェ的に進められました。
 
参加者の多くが医療現場で働いている方で、普段教育や障害者分野で働く人たちと接することが多いので、とても勉強になりました。
 
 
話し合いをするなかで、感じたことは、
自分の経験を積み重ねていき、ふりかえる中でしか専門性は磨かれないのではないかということ。そしてその経験が実践知となっていき、言語化されていくのかなぁと思いました。だから、ひとりひとりソーシャルワーカーの定義って違ってていいんですよね。
 
 
ソーシャルワーカーは何をしてくれる人なのか、、、、。多職種と連携協力しながら仕事を進めなければならない現場では、確かに役割の明確化が難しいのだと思う。
 
何のために自分たちがいるのかを自分の立場で常に問い続けていく姿勢が求められるのかとも思いました。自分の立場でいいのだと思います。
「営業」という仕事が業種、お客さんによって仕事内容が違うようにソーシャルワーカーも対象者、場所によって違うと思うので。
 
最後に
ソーシャルワーカーという言葉だけを一人歩きさせてはいけないとも感じた日でした。
 
基本は、ソーシャルワーカーは誰がやってもいいと、私は思います。
クライアント、私であれば関わる子どもがいまよりハッピーになるのであれば、誰がやってもどんな方法でもいいのかなと、改めて感じた1日でした。
 
とりあえず読みかけになってる「専門家の知恵」を読もう、、、
 

 

 

 

専門家の知恵―反省的実践家は行為しながら考える

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