支援者として成長するために

真面目な仕事のお話&ときどき好きなものをゆるく語ってます

ぶれてもいい

2年前の春、通信制の大学の3年次編入で福祉の勉強を開始しました。

1年目は、テキストを読んでWEb上で単位認定テストを受け、レポートを書くという日々。年に数回のスクーリングに参加。

 

概ね学習計画通りに単位を修得し、4年に進級。

2年目の1年間は・・・・振り返るととても大変な思いをした1年間でした。

 社会人が働きながら単位を取得して1カ月ちょっとの実習に行くことは、想像以上に大変でした。

そして福祉業界の洗礼を受けた1年でもありました。

(このお話はおいおい書ければと思っています)

 いろいろな理由を見つけて、信念とは違う選択をして自身を納得させようとしていたこともありました。

でもたくさんぶれたから、自分が本当に大切にしたいことに気付けたのだと心の底から思います。

また、社会人を経験したからこそ深い学びができたと思っています。(私、福祉を志す人は社会人経験があったほうがいいと思ってます)

何にも代えがたい出会いもありました。特に実習担当者のかたは、ソーシャルワーカーとして大切な視点を教えてくださいました。

 

「私は困っている子どもや学生のために心を使っていきたい」

この春からはスクールソーシャルワーカーとして働くことに決まりました。

 もがいて悩んだ過程があるから、自分があるべき道がわかり、こういう結果になって本当によかったのだと心から納得できる。

ぶれなければ自分の本当の気持ちにも気付けないのではないかと思います。