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支援者として成長するために

真面目な仕事のお話&ときどき好きなものをゆるく語ってます

国家試験が終わりました

1月24日社会福祉士の国家試験が終わりました。

通信制の大学に入学して2年。
長いようで短かった2年間でした。

若年無業者や学生の就職支援の仕事を経験して、困っている子どもや家族の役に立ちたい、つまづいてしまう子どもの力になっていきたいと思い、社会福祉士の資格を取ろうと決意しました。

国家試験までの1年間は、勉強に集中できないような時もありました。仕事のことでもたくさん悩みました。福祉の現場ってなんだろう、自分にできることってなんだろうと悩んで、たくさんもがきました。

力が発揮できないもどかしさを感じ、たくさん自信を失いました。

試験1週間前は、落ちたらどうしようと不安で不安で仕方ありませんでした。

でも、試験前日に、こうやって試験を受けられること自体がありがたいこと、奇跡のようなことなんだと感謝の気持ちでいっぱいになりました。

感謝を感じた途端、やるっきゃないと覚悟が決まり、試験当日は今までにないくらいの集中力とねばりで臨むことができました。

自己採点の結果では、合格ライン達しているのでひとまずほっとしております。

支えてくれた人の思いをちゃんと感じて
資格をどういかしていくのかをしっかり考えて実践していきたいです。

社会福祉士の資格制度にはいろいろ疑問を感じます。でも、資格取得を決意して本当によかったです。