支援者として成長するために

真面目な仕事のお話&ときどき好きなものをゆるく語ってます

★娘の生態あれこれ★

昨日は地元で仲良かった友達3人が遊びに来てくれました。ふたりは小学校2年生と2歳のママ、もうひとりは妊活中。地元でお互い独身のときは頻繁に顔を合わせていましたが、それぞれ結婚して住んでる場所が変わるとそんなに会えなくなり。でも久しぶりに会っても久しぶり感がなく会話が盛り上がりました。産前産後、ひきこもり生活がずっと続いたので気分転換ができました。

 

あと2週間ほどで生後3ヶ月を迎えます。

最近感じる成長やら娘の個性は以下の通りです。

★うんちをするときに踏ん張る

これはずっと変わらないです。おっぱい飲んでる口が止まったかと思うと「ふーん!」と気張ります。

★おならが大きい

★あやすとめっちゃ笑顔が出るようになった

★人の動きをおうようになった。顔の向きを自分で変えてまでおってくるように。

★ひとりでおねんねする時間が増えた

昼寝をまったくせず抱っこちゃん状態だったのが、この1週間ほどまとまってお昼寝をするようになりました。

★よくおしゃべりするように。抱っこしている人の顔をみておしゃべりをするようになりました。

★外の世界に興味津々!

 

私の変化といえば、お化粧をするようになりました。産前からほぼすっぴんでしたが、生活にメリハリがつかないんです。ずっと部屋の中に子どもと2人きりだと余計。朝起きてお化粧すると生活にハリがでますね。

 

★頼りになる先輩ママ★

昨日の夜は6時間の睡眠を記録しました。夜の10時におっぱいあげてそのまま一緒に眠って、ふがふが言い出したのが朝の4時でした。私も6時間続けて寝たのは何ヵ月ぶりって感じでした。ありがたい~。

 

昨日は以前住んでいた場所でお世話になっていた地元の先輩が遊びに来てくれました。お互い結婚して、たまたま同じ市内に私達が引っ越したのでまたご近所さんになれたのです★先輩は4歳と2歳のママさん。

 

一緒にお昼ごはんを食べてる時に、娘の「眠い~!抱っこ~!」が発動。抱っこしようとすると先輩がそのまま置いておいてみよっかといい、ハイ&ローチェアを揺らしながら背中トントン頭ナデナデを繰り返しているうちにふたたび入眠!!そのあとも愚図るとゆらゆら背中トントン頭ナデナデで大人しく寝始める娘。5分くらいはギャン泣きに耐えなければなりませんが、娘が眠くてぐずってるときらこの方法もありなのか!と。「こっちもごはん作ったりやらなきゃいけないこともあるし、眠くてぐずってどうしようもないときは置いておいてもいいんだよ~」とからっと言ってもらって、泣いたら抱っこしなきゃと若干思い詰めて私は心が軽くなりました。母とはまた違う立場からのアドバイスで、とっても心強かったです。

お互いの母親の荒業(対赤ちゃん)話で盛り上がりました。

 

娘さんのお洋服をたくさんいただきました。着ないままサイズアウトしちゃったものが多くあるらしく、どれも新品同様。着せるのが楽しみです。

 

ずーっと自分のことを信じてくれて、変わらない態度で接してくれる存在って本当にありがたいなぁって改めて感じたのでした。

 

 

 

★母の寝かせつけテクニック★

ベッドに置いた途端泣き出すことを「背中スイッチ」と呼ぶそうですね。

娘も生後一ヶ月頃から背中スイッチ発動しまくりでした。うちではお昼寝用にハイ&ローチェアやバウンサーを使ってるのですが、抱っこですやすや寝始めた娘をそれらに置いた途端泣き出すという。成功率0パーセント。今は50パーセントくらいでしょうか(^_^;)

 

そんな成功率0パーセントの時期、母は高い確率で寝かせていました。バウンサーで寝てる娘を見てびっくり(@_@)

 

そんな母直伝の寝かせつけテクニックは、、、

 

○バウンサーなどに置くとびくっとなってあげる両手をキャッチ、その手をにぎりながらバウンサーを揺らす

○お腹の上に置いた手の上から手を起き、バウンサーを揺らす

○クッシヨンなどの軽いものを娘の上に置く、バウンサーを揺らす

○おくるみで包む

置いてすぐは眠りが浅く、泣き出すことも。泣き出したらすぐさま手を握る。バウンサーゆらゆら。

母いわく「犬猫赤ちゃんは押さえつけると寝る!」

 犬猫と一緒にするのはどうかと思いますが、この方法で新米母さんの私も少しは寝かせつけに成功するようになりました。

だめなときはまったくだめなんですけどね。

 

★頻回授乳ふたたび★

授乳間隔が整ってきたのかなぁと思っていましたが、この何日か1時間~1時間半ごとの頻回授乳が復活してます。さすがに15分30分というのはありませんが。そして、抱っこちゃんも復活。抱っこだとすやすや寝るけどベッドなどに置いた途端「ふんぎゃー」。

歩いていけるところにある実家で昼間過ごしていることが多いのですが、父と母と私で代わりばんこに抱っこ。「今日はそういう気分なのね」と思えるあたり、少しは精神的なゆとりが出てきたのかもしれません。

 

そして、最近特に「意志」を感じます。

抱っこひとつとっても、過ごしやすい抱かれ方があるらしく、ちょっと腕がずれたりするとちゃんと主張してきます。「うぅーん!」とか「ふぎゃー!」とか言いながら。

 

自分の子どもを自分の分身だとおっしゃる方もいますが、分身なんてとんでもないです。

生後二ヶ月にして一個の人格を感じる毎日です。

 

最近は、あやすと笑顔で反応してくれたり、表情が豊かになってきました。外のものに興味津々みたいです。お散歩に出ると、座ってない首を一生懸命持ち上げて見ようとします。

★謎の唸り★

この週末は初めての予防接種を受けてきました。家の近所の小児科さんへ。ひとりで行くのが不安だったので夫が休みの日に予約。病院についたとき、爆睡だった娘。診察台で先生に見てもらうときに「何かが違う」と察知した様子。注射打ったときにうんぎゃー!と泣きましたが、すぐにけろっとしてました。

 

この一週間ほど明け方に眠りながら唸ることが。3時~4時くらいにおっぱいをあげるのですが、そのあと眠りながら「うーん!」「ふがふが」と両手をあげながら唸るのです。そのたびに「どうしたのー?」と手をにぎったり体をトントンしたり。明け方だけじゃなく

夜中一時間ごとに泣き出す時も。おっぱいかなっと思って吸わせるけど、またすぐに泣き出します。短く泣いてまた眠り始める時もあり。

 

昼寝は相変わらず眠りが浅いので、「あぁ、昼も夜も眠れなくなるのかしら」とびびってたら一昨日くらいからまた夜はぐっすり眠るようになりました。(3~5時間ごと)

寝言だったのでしょうか。。。

 

ハイローチェアに寝かせても泣かないでひとり遊びをする時間がこの1週間で増えました。1日中抱っこしていた時が嘘のよう。1週間ごとに変化していく娘。1週間たったら大変さも変わっていく。

先輩お母さん方から「今を楽しんでね」とよく声を掛けてもらうのは、こういうことなのですね。

 

 

★ひとりでおねんね★

ベビーベッドでひとりでおねんねする時間が少しずつ出てきました。うまく眠れないみたいですぐに目が覚めちゃうけど、少しでもベッドで寝てくれると腕の痛みもやわらぎ、ほっとします。

 

これまでは抱っこして寝たと思って横にすると、ぱちっと目をあけて泣き出し、また抱っこ、、、のループ。これを1日中。ずっと抱っこしてました。家事は抱っこひもでくくりつけながらやったり、朝、夫が家にいるうちに夕飯を作ったりでなんとかやりくり。

 

夜は同じベッドで寝てますが、ベッドにおろしたとたん「ふんぎゃー」。

抱っこして寝かしつけ、そーっとベッドに座り徐々に自分の体を横にし、娘が胸と腹のうえで熟睡しているのを確かめたらそーっと横におろすという技をあみだしました。

背中が布団に密着してるのがだめみたいで、自分と向かい合うようにくっつくと寝てくれます。

 

目も大分見えてきてるようでメリーを動かすとニコニコして眺めたり、一生懸命お話してます。そのまま寝てしまうことも。メリー、あなどってました。

 

これまでは泣いたらひたすらおっぱいを吸わせてましたが、2週間くらい前からおっぱいを吸わない時が出てきました。そのままあやしているとコテンと眠りにつくのを何回かやって、寝ぐずりだったのかと、、、。

こうやって泣き方の違いがわかっていくんだなぁって。ギャン泣きされて、何なのかわからないときはどうしようかとおろおろしてましたが、、、。

 

今は昼寝中に寝言?なのか急に泣き出したり、唸ったりするのが気になってます。

 

 

 

★生後2カ月~おっぱいのこと★

娘が産まれて2ヶ月になりました。

今朝は自分のおならの音にびっくりして泣き出し、目覚めた娘Σ( ̄□ ̄;)

 

2ヶ月間本当にあっという間でした。

明け方まで寝てくれなかったあの日々がすでに懐かしいです。

 

最初の壁は母乳のこと。最初の1ヶ月くらいは頭の中おっぱいのことでいっぱいだったような気がします。

出産した病院では母子別室。決められた授乳時間に授乳室に行っておっぱいをあげるというスタイル。おっぱいをあげたあと足りない量だけミルクをあげるという指導でした。

お母さんの体を休ませるという理由から夜中の授乳はおやすみ。

なんとなく3時間おきに授乳するもんだと、認識して退院しました。

もともと「絶対母乳で育てたい」とか考えていた訳ではなかったけど、入院中から母乳が結構出ていたことからもできれば母乳で育ててあげたいと思ってました。

 

しかし!退院した日の夜中、おっぱいをあげても30分1時間たたないうちに「ふぇーん」と泣き出す娘におろおろ。

「ミルク足した方がいいのかな?」「おっぱいあげてからまだ15分しかたってないのに」とか不安で心がいっぱいに。ネットで調べたりと迷走が始まりました。加えて頻回授乳により乳首の激痛。心も体もぱつぱつになって、娘が泣き出すことが恐怖になってました。

そんなときにあるブログを読みました。その方も母乳で悩んでいたときに助産師さんから「悩んでる暇があったらおっぱいを吸わせればいいのよ」と言われたとか。

確かにおっぱいあげて寝てくれなかったらどうしようとかごちゃごちゃ考えていました。

そこからは、おっぱい吸わせて寝かせて、また泣いたら吸わせればいいやって気楽に考えることができるようになりました。

赤ちゃんもこの世に誕生してまだ一ヶ月。そんなに上手におっぱいを飲める訳がない。

 

あまりにも疲れたらミルクを足し、搾乳機を使って乳首を休ませたりしながら、自分を甘えさせてあげました。

 

ミルクを足すのは母乳が出にくい午後にし、午前中と夜中は母乳をあげ続けたころ、夜中の授乳が2~3時間あくようになり多少体がらくに。

そうして助産師さんの赤ちゃん訪問で母乳だけでいけそうだねと言っていただき、生後一ヶ月半でミルクをやめました。

 

今は、昼間で2~3時間ごとの授乳、夜中は3~5時間ごとの授乳です。

これからは、疲れているときはミルクを足すなど上手に活用していこうと思ってます。幸いミルク拒否をしていないので、、、。(今のところ)

 

助産師さんに教えてもらったことは、赤ちゃんもその時の状況によって違うということ。たくさん飲める時もあれば、ちょっと飲んで安心を得たいという時もある。

よく考えたら大人だって、「今日はビールですかっとしたい」とか「コーヒー飲んでリラックスしたい」とかその時の状況や気分で違いますもんね。

 

結局、いろいろなことを悩んだり迷うけどそれって親が安心を得たいだけ、、、。

 

ネットでいろいろ調べられることは安心にもなるけど、情報に振り回されてしまうのも事実。目の前のこの子に向き合ってるのは他ならぬ私。理解してあげられるのも私。

 

そんな単純なことに気づかされた(私にとっての)おっぱい問題でした。